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行書の時に書く「ひらがな」の練習

ペン字
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「漢字もだけど平仮名もキレイに書けるようになりたい。」

文章を書いた時って漢字と平仮名の割合って、半々かどちらかと言えば平仮名の方が多くないでしょうか。

ひらがなだけでもキレイに書ければ手書きの文章はなんとなく整った雰囲気になる気がしますよね。

今回は行書で使う「ひらがな」の練習についてです。

最近はデジタル文化の風潮で、手紙でさえ書く機会が減ってきたように感じます。

手書きで書くことがあまりなくなってきてますが、そういう時代だからこそ逆にキレイなひらがなを使って文字が書けたら印象アップ間違いありません。

という事で、行書で書ける平仮名も勉強し始めました。

楷書のひらがなは書けるとしても、「行書のひらがなってどんな感じなの?」、

「そもそもひらがなを行書っていうの?」っていう感じですよね。

今回は字典を参考に書いてみました。

参考:「正しく美しい字が書ける楷・行・草筆順字典 ナツメ社」より

書写検定の勉強用に買った字典に行書用のひらがなが載っていたので、この字典をお手本にして書いてみました。

やっぱり楷書よりも線の終点が伸びていて、次の字に繋がる感じがします。

ほとんど初めて書いたので美しい字とは言えませんが、見えない線がつながる感じを意識して書いてみました。

もっと行書っぽく滑らかに書きたかったんですが、慣れてないせいで楷書並みにカクカクした感じになってしまいましたね。


ひらがなって簡単そうで意外と難しいです。

習字教室に通ってた子どものころ、大筆で書くひらがなが苦手だったのを思い出しました。

画数少ないので、一画上手く書けなかっただけでも一気にバランスおかしくなりますよね。

お手本を見ながら書くと、手元とお手本を目が行ったり来たりしながらゆっくり書いてしまうので、あまりバランス良く書けません。

書く前に一度お手本をよく見て、頭の中で形をイメージしながら一気に書いた方がいいのかな、と思いました。

とにかく、書いて書いて書き込んで、試験までにはキレイなひらがなが書けるようにしたいですね。

今年の6月には硬筆書写技能検定を受験する予定でいます。

その出題範囲の中には平仮名が含まれています。

行書の漢字かな交じり文を書く問題があるので、そこで今回練習したひらがなが使えそうです。

日ごろの手書き文字を上達させるためにも、いろんな書き方のひらがなを書けるようになれたらいいですね☆

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