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【草書】定番な単語カードで覚える時にやったちょっとした工夫

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6月にある硬筆書写技能検定2級試験に向けてぼちぼち勉強しています。

今回は草書を覚えるためにしていることをご紹介します。

試験には普段ほとんど馴染みのない草書も出題されるので、草書もやらないとな。。と感じてやり始めました。

表面に草書の文字を書いて、裏面に楷書もしくは行書を書きます。

初心者の私が単語カードで草書を覚えるために意識していることは次の4つです。

「鉛筆」 か「消せるペン」で書くこと

覚えた字は消して新しい字を書く事ができます。

硬筆書写2級の場合は草書を読めれさえすればいいので、覚えた字は消してサクサク次のを書いていった方がいいと思います。

ディスカウント店で単語カードを3個買いましたが、覚えたら次々新しい字を書くので1個でよかったかもしれません。

熟語で書くのも有り

普通の単語カードは少し横長の長方形の形をしていると思います。

1枚に漢字を一文字だけ書くより熟語で二文字書く方がスペースを無駄にせず効率的に暗記する事ができると思いました。

三字以上の熟語になると「あ~あの熟語ね」という感じで雰囲気で覚えてしまう恐れがあります。

ですので、二文字くらいにしたほうが良いかもしれません。

部首から読み解くやり方

これは部首の草書を覚えるやり方です。

偏や冠の草書の形を覚えていると、「つくり」の部分だけを読み取って判断できます。

ただ、「つくり」の部分もぐにゃぐにゃしていて全く想像できない場合も少なくありません。

草書から楷書を考えすぎない

そこで「全く楷書に頼らずに覚える」ことも必要だと感じました。

私は楷書・行書・草書の3つがまとめて載ってある辞典で勉強してます。

楷書と草書を一緒に見て、「あ〜この字の草書はこんな感じか」、「なるほどねー言われてみれば、それっぽい字だなー」と思いながらはじめ勉強していました。

でもいざ草書だけを見ると、全く何の字か思い出せないんですよね。

特に楷書と草書が全く似てない字の場合は特にそうでした。

勉強不足でよくあるパターンですね。。

ですのでこういう場合は、楷書からのイメージにあまり頼らずに覚える事にしました。

英単語を覚える時みたいな感じです。

例えば、「電話」は英語で「phone」ですね。

それを知っていれば「phone」と聞けば無意識に「電話」を表している事がわかりますが、覚えていなければ「phone」から「電話」を想像することは絶対にできません。

わけわからない形の草書は楷書からのイメージで覚えるのは避けた方が早いような気がします。

さいごに

普段書く機会の少ない(というかほとんど無い)草書を覚えるのはかなり時間が必要だと思いました。

覚える方法は色々あるとは思いますが、とにかく目で見て、時間があれば手を動かして練習するしかありませんね。

2級以下はとにかく読めれさえすれば良いので、なんとか覚えていきたいと思います。

あとは過去に出題された漢字を中心に暗記していくのがいいのかな、と思いました。

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