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【硬筆書写技能検定2級】理論問題で出るひらがなの元の漢字

書写検定
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硬筆書写技能検定2級の理論問題には、ちょっと勉強するだけで確実に点数が取れる問題があります。

それは「ひらがなの元の漢字」です。

ひらがなは元々漢字から変形したもので、その元の漢字を問う問題です。

出題数は5問程度なので、決して多くはないのですが覚えるだけで点数が取れるので必ず覚えておきたいところです。

逆に言うと他の受験者もここは必ず覚えてきます(まあ他の受験者の点数は関係ないのですが)。

しかも平仮名46文字しかないので覚えるのにそんなに時間もかかりません。

下の画像に載せたので参考にしてください。

ひらがなの元の漢字

ポイントはない。ひたすら書いて覚えるだけ!

なんとなくひらがなからイメージしやすい漢字もあります。

「加」とか「利」とか。

理論問題では他にも、筆順や草書の問題も出題されます。

筆順や草書の漢字はかなりの数あるので、短期間で全部覚えるのはなかなか難しいです。

でも平仮名の漢字は数が限られてるので、確実に点数が取れる問題です。

10回程度「あいうえお、、、」と漢字を書いていけば1~2時間で覚えられます。

字を書くのが好きな人にとっては実技問題の練習は楽しいけど、理論問題はあんまり、、って人もいるかもしれませんが、これは楽に暗記できるので苦じゃありません。

時間がないときにこれだけはやっておきたいおすすめ問題です。

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