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硬筆書写技能検定で出題されそうな草書【あ行】編

書写検定
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6月にある硬筆書写技能検定を受ける予定なので草書を覚えなけばいけません。

ということであと4か月間、草書を書けるように少しずつ進めていこうと考えています。

独断と偏見で辞書ペラペラめくりながらいくつか書き出してみました(今回は「あ行」から選びました~)。

草書「あ行」より。なんか出やすそうだな~と勝手に思ったものをチョイスしました。
辞書見ながら一発で書ける自信がなかったので鉛筆で書きましたw

前回受けた2級では理論問題で草書を「選ぶ」問題が出たので、その時もちょろっと勉強はしました。

しかし、次受けようと思ってる準1級では実技問題で草書を「書く」問題が出ます。

「選ぶ」と「書く」じゃえらい違いですよね。

準1級では実技の二問目「楷行草三体」で書かないといけません。

問題数は少ないですが、ある程度書き込み訓練した方が良さそうですね。。

行書と違ってまるっきり何て書いてあるかわかんない字もあるので勘が通用しない所がまずいですよね。

草書はぐにゃぐにゃしてる印象でだいたい英語覚える感覚で丸暗記ですけど、部首が同じとかの時はまとめて覚えたら早いかもしれません。

もんがまえが入っている漢字
「雨」と雨冠のある漢字

過去問を見てたら、極端に画数の多いものは出ていません。

「風」「雲」「清」とか自然を感じるものや季節感の漢字がよく出題されています。

限られた時間で覚えるときはそういう雰囲気の漢字を中心に勉強するのが良いかもしれません。

今回は書写検定のための草書の勉強でした。

問題集と辞書を見てたら、同じ漢字でも何種類か草書の形があったので、草書にも形がいくつかあるのだと思います。

コツコツと知識を増やしていきたいです。

今回は、「あ行」からいくつか選んで書いてみました。

次回草書の記事を書くときは「か行」から選んでみようかなと思っています。

これから検定を受験される方が草書を勉強するときの参考になれば嬉しいです☆

スラスラ草書が書けるようになりたいです。

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