【習字セット】女子小学生に人気の習字カバン5選!後悔しないものを選ぶポイントを紹介!

毛筆
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小学校に通うお子さんへ初めて習字カバンを購入する際に何を基準に選べばいいのか悩む親御さんは実は少なくありません。

小学校で書写が始まる場合、学校からパンフレットをもらって帰ってくる場合がありますが、どれを選んだらいいのかわからない、と思いますよね。

かわいいのを選んであげたいし、親としては機能重視で選びたいところなのが本音なところ。

習字教室に通うことも考えると長く使えるものがいいなと思う事もあります。

最低でも小学校で3年生から6年生までの4年間は書写があるので、後悔しないように選びたいところです。

そこで今回は小学生の女の子に人気の習字道具セットを、書道教室に通っている私が考える選び方のポイントとともに紹介します。

習字道具セットに入っている道具

まずは習字道具に必要なものは何があるのか見ていきます。

筆、半紙、文鎮、硯などなど、習字をするには色んな道具が必要です。

なので必要な道具を個別に購入するより、道具がセットになっている習字カバンがやはり便利です。

ほとんどの習字カバンに入っているものをまず確認しましょう。

一般的な習字道具セットに入っている物

・習字バッグ

・太筆、小筆

・文鎮

・下敷き

・硯

・固形墨

・墨汁

・半紙フォルダ(新聞紙でも代用できる)

・スポイト(水差し)

習字セットの中には上記の道具が一般的には入っていますのでこれを基本として考えていきます。

ただ、習字セットに含まれていない道具はあとから買い揃える事もできます。

この内、半紙や墨汁は一般的な習字セットの中には含まれていない場合が多いので、入っていない場合は別で購入しましょう。

あったら便利な物

・新聞紙

・筆置き

・筆巻き

この3つは書道教室に通っている中で個人的にはあると便利だなと思った物です。

新聞紙は書いた半紙が汚れないように挟むためのもの。

新聞紙は見開き1ページを半分に切ったサイズが半紙より一回り大きいサイズになります。

なのでちょうど1枚分の半紙を挟むのにちょうどいいサイズになりますよ。

筆置きは、墨の付いた筆を置いておくための物です。

例えば箸置きのような物でも代用できますし、習字セットの中に含まれているスポイト(水差し)が筆置き代わりになっている物もあるので必ずしも必要なものではありません。

習字セットの選び方

まずはセットの中身を確認しよう

習字セットに含まれているのは一般的には先ほど説明した道具だけなので、まずはこれらの道具が含まれているかどうかをチェックします。

例えばデザインが気に入ってどうしても欲しい習字カバンがあるんだけど必要な道具が入っていないっていう場合は、後から買いそろえたらOK。

学校や習字教室によって必要なものが違う場合があるので、事前に確認しておきましょう。

道具の質をチェックする

例えば硯なら、昔からある天然石で作られた重みのある石製のほかに、最近だとプラスチック製やセラミック製のものもあります。

選ぼうとしている習字セットにはどのタイプの硯が入っているのか確認しましょう。

最近の学童用習字セットはセラミック製やプラスチック製の物がけっこうあります。

石でできた硯は元々固形の墨を磨るのに適したものだったのですが、現代の学童習字ではほとんどが墨汁を使うため硯で墨を磨る必要がありません。

私はどちらも使った事がありますが、個人的にはセラミック製も天然石も使いやすさはほとんど変わりませんでした。

また、セラミック・プラスチック製の硯は石よりもはるかに軽いので、学校や教室への持ち運びには便利が良いです。

そのほか、文鎮は長いタイプが1本入っている場合や、短めの文鎮が2本入っている場合もあるので、使い勝手や好みを考えて選ぶと良いでしょう。

また、持ちやすいようにつまみが付いていたり、滑り止めに表面がラバー加工されていたりするのもあります。

下敷きも黒や紺、白といった下敷きのほかに、文字のバランスが取りやすいように罫線が入ったものもあります。

初めのうちは罫線がある下敷きのほうが書きやすいですが、ゆくゆくは補助となる罫線が無い下敷きで練習するのが一般的です。

こちらは従来の形でありながらチェック柄になっているというなんともおしゃれなカバンです。

2本組の文鎮、シワになりにくい厚みのある下敷き、セラミック製の硯と、使い勝手の良さも充実した習字セットです。

かばんのタイプを選ぼう

筆、硯、墨汁など習字道具は多いのでできるだけ持ち運びがしやすいカバンを選ぶのがポイントです。

習字カバンは手提げの物やショルダータイプの物、頑丈なハードケースの物や軽くて通気性重視のソフトケースなど種類が様々あります。

硬めのかばんは丈夫な造りで開きやすいため道具が取り出しやすいというメリットがあり、ソフトかばんの場合は軽くて持ち運びに便利というメリットがあります。

こちらの習字セットはハードケースが中に付いているので道具が取り出しやすいうえにかばんも柔らかく持ち運びやすいです。

習字セットの一般的な価格

一般的には2000円台~5000円の物が多いです。

値段の違いは、メーカーの違いや、中身の道具が日本製か海外製だったりによって値段が変わってきます。

習字セットはショッピングモール等にも売っていますが種類はそんなに多くありませんし、中身が充実していなかったりする場合が多いので、取り急ぎ購入する場合を除いてはあまりおすすめしません。

できるだけ安く済むに越したことはありませんが、中身がきちんと揃っているかは注意しましょう。

必要な道具がセット内容に含まれてない場合は、後から個別に買い足すことはできますが、結局余計にお金がかかってしまうという場合も考えられます。

また、習字セットの値段の違いは筆の違いも大きく影響しています。

筆が違うだけでも1000円程度値段が違ってくる場合もあります。

有名な習字道具メーカーの呉竹やあかしやといった筆か無名の筆かなどによっても違います。

やっぱり筆は習字の要と言える道具なので、日本製か海外製かでも大きく違ってきます。

購入しようとしている習字セットの筆はどういった物なのかを一度確認しましょう。

習字道具セットの人気メーカー

小学生に人気の習字セットは「あかしや」や「呉竹」といった有名な書道道具メーカーが作っている習字セットが種類も多く人気があります。

あかしやや呉竹は習字道具専門のメーカーなので使い勝手や機能性はもちろん、見た目もおしゃれな物が多く販売されています。

こちらはデザインがおしゃれでありながらランドセルにも収納できるように設計されたコンパクトな習字セットです。

こちらはダブルファスナーで開閉がしやすく、道具が取り出しやすくなっています。

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こちらは肩掛けOKの2wayショルダーバッグです。習字カバンとは思えないようなデザインのカバンなので小学校でお友達とちょっと差が付くハイセンスなデザインになっています。

初めて習字セットを購入する時は色んな物があってどれを選んだらいいか迷うと思います。

一番大事なのは使う本人が使い勝手の良いものを選ぶのがいいですが、小学校の時だけではなく、中学校でも使う場合もあるので長く使えるような使い勝手の良い物を選ぶのが良いでしょう。

また、デザインもたくさんあるので書写の時間が楽しくなるようなデザインのカバンを選ぶのもポイントの一つです。

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