字を書く仕事って結構あるんだな。美文字を生かした副業やりたい。在宅でできたら最高。

ペン習字
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字を書くのが好きなので特技を生かして何かお小遣いを稼ぐ方法はないかな。

何か人にはできない特技を持っている人は一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

多少人よりも字がキレイに書ける私も例に漏れずこの特技(趣味)を生かしてお小遣いでも稼げないかと日々考えているんです。

今回は「字を書くことが得意」、「書道経験がある」という特技がある場合にできる「字を書く仕事」のやりかたを紹介します。

美文字が書ける仕事でぱっと思いつくのは、字を書くことを教える習字教室を開くことだと思うんですが、習字教室を開くのはかなりハードル高いですよね。

実際もっと簡単にちょっとした収入を得ている人は結構います。

しかもほとんど在宅でできるものばかりなので、自分の生活スタイルに合わせることだって可能。

キレイな字が書けるのは貴重な存在

手書きで字を書く習慣が減っている現代ではキレイな字が書けるというのは貴重な存在です。

これから先、手書き文化が加速的に減少する中で、「美しい字が書ける」人は確実に少なくなります。

そんな中で字を書くのが得意な人は、自分の特技を生かした仕事を探している人が割と多いのです。

美文字を生かした仕事の方法を見ていきます。

①賞状やあて名書きの筆耕

例えば学校の卒業証書や賞状、結婚式の招待状や式次第、また表札などに毛筆で丁寧な字を書きます。

芸術書道とは違って、楷書で丁寧に書くのが基本となります。

あて名書きや賞状は今やパソコンソフトを使えば自宅でも作ることが出来ますが、格式高いものほど手書きの賞状が多いのです。

字を書くのが好きな私みたいな人にはホント向いてそうだなと思います。

この筆耕という仕事をしようとすると、特別な資格は必要ありませんが、経験が必要だということがわかります。

実際にこの筆耕業をやってみようとしたときは「賞状書士」や「賞状技法士」といった資格を取ったほうがよさそう。

何も資格がない人に仕事を頼むよりは何か肩書や経験を証明するものがあった方が仕事をもらいやすいですよね。

顧客の信頼を得る必要が無難です。

半年から1年くらいの講座を受講してみっちりと技術を習得すれば可能となる仕事ですね。

講座費はだいたい3、4万円くらいからあるので、お金と時間に余裕のある人はおすすめかもしれません。

(私の場合はお金が無いので余裕が出来たら講座受けたいと思っている感じ)

どんな講座か見るだけなら無料でした。

とりあえず資料だけ読んでみてもいいかもです。

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筆耕会社やホテル、百貨店の従業員

indeedなどの仕事探しサイトで「筆耕」を検索するかハローワークで探す方法があります。

実際に検索欄に「筆耕 募集」と入れて検索しました。

するとホテル内勤の筆耕とかお寺や神社で筆字を書く仕事がありました。

数は少ないけどもありましたね。

ただこれは勤務が基本となるので在宅ではできない仕事です。

他に、筆耕会社の募集は少しだけありました。

手紙やあて名の筆耕業務をアルバイトで募集っていうのもありました。

フリーランスで受注する

副業でちょっとお小遣いを稼ぐならフリーランスで仕事を探すというやり方もありますね。

個人的な理想は会社とかに属さずに好きに字を書く仕事。

こういう生活ほんとにやりたいとずっと思ってるんです。

仕事を依頼したい顧客と仕事を受注したい働き手のマッチングを仲介するサービス(クラウドサービス)とかもありますね。

「ココナラ」「クラウドワークス」とか有名なクラウドサービスが良さそうです。

サイト内で「筆耕」と調べてみるとぽつぽつと仕事の発注があるのでなんやかんや手書きの需要を感じました。

CrowdWorks(クラウドワークス)

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初めはクラウドサービスで仕事依頼を受注していき、実績を積んで自分専用のサイトやホームページを作りたいなと思ったらサイトを立ち上げて事業を始めることも可能ですね。

メッセージカードやお礼状の代筆

先ほどの筆耕よりも簡単に取り掛かれますよね。

商品購入者に対して贈る手書きのメッセージカードを書くという仕事。

この手書きメッセージを代行する仕事ですね。

ボールペンや筆ぺんによる代筆が多く、筆耕のように楷書で一画一画丁寧に書くというよりか、整った字と文章全体のバランスで書いていく作業です。

受注方法は筆耕と同じで、ココナラやクラウドワークスなどに仕事がありました。

クラウドサービスに寄せられた代筆依頼を見つけて自分に合う仕事に応募していくスタイルです。

サイトを見てみるとわかりますが、代筆を必要としている企業は結構存在します。

デジタル化した世の中ではありますが、(だからこそ?)手書きの価値があるといえます。

応募しやすいので、応募者が多くなる場合があるので、こまめに業務依頼情報をチェックしたほうが良さそう。

自信とタイミングがあればすぐできそうです。

お店のPOPや看板のデザイン文字作成

和食系のお店の看板に筆文字で書かれた看板を掲げているお店を見たことある方もいると思います。

そのお店のイメージに合うデザインを考えて筆を使って店名を書くという感じです。

特に書道をやっていてデザイン書を書くのが好きっていう人が向いています。

特に、一般的に見て整った字を書く必要はなく、どちらかと言えば雰囲気のある筆文字を書くことを必要とします。

ペン字と違って動きのある文字を表現できるのが筆の特徴なので、力強く表現したり、優しい雰囲気で書きあげたり、といったように顧客のイメージに合わせて表現する能力が必要になります。

自分ができそうな分野で活動していく

筆耕、代筆、デザイン書など用途によって求められる字の書き方がそれぞれ違います。

仕事としてやっていく時に,、自分に向いているスタイルは何なのかを考え受注することが大事になります。

また、同業者がどのような販売方法で、どのくらいの値段設定をしているかを見るのもフリーで仕事をしていく上で大切ですね。

最初はクラウドワークスやココナラなどの既存のサービスを利用して字を書く仕事を見つけるのが良さそうです。

デジタルが進歩した現代社会でも意外と手書き文字が必要とされる場面があります。

ひとまず、実際どのような仕事が募集されているかクラウドサービスに登録(無料)してみてはいかがでしょうか。

「ココナラ」

「クラウドワークス」

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